トリキュラーのウソ?ホント?

トリキュラーと女性

トリキュラーとは避妊薬として有名なお薬ですが、太りやすくなるという噂を耳にしました。副作用も少なく非常に使いやすいトリキュラーですが、その噂は本当なんでしょうか、調査してみました。ご覧ください。

トリキュラーは太りやすくなるというのは本当なのか

トリキュラーは国内でもっとも利用されている低用量ピルです。
市販されている商品には、トリキュラー21、トリキュラー28というものがあります。
服用の仕方は、21錠を毎日飲み続けた後、1週間の休薬期間をおいてから、再び服用する、というサイクルを繰り返すだけなので、比較的飲みやすいものだといえます。
トリキュラーのような低用量ピルは、処方せん医薬品になっています。
なので、国内では病院で診察を受けて処方箋を使って購入することになります。
しかし、最近はネットの通販などで気軽に購入することができるようになってきており、服用している人も増えてきています。
トリキュラーなどの低用量ピルを服用したことがない人には、ピルを飲むと太る、というイメージを持っている人もいます。
低用量ピルの成分である女性ホルモンのプロゲステロン、エストロゲンというものは、女性の体の健康状態を維持するためには不可欠なものです。
このプロゲステロンというものは、体内の水分を維持したり、食欲を増進させる作用があります。
食欲増進やむくみにより、ピルを飲む前に比べると体重が増加してしまうことがあるのは確かです。
体重増加や食欲増進になってしまうには理由があります。
ピルが作用したのはホルモンバランスです。
つまり、妊娠している状態と同じ体の状況になっているので、体が栄養を欲している状態です。
本当に妊娠している場合は赤ちゃんのためにも栄養を摂取する必要がありますが、ピルによる副作用はあくまでも表面的なものなので、服用している本人次第ともいえます。
また、逆にピルを飲んでいると痩せる、という人もいます。
しっかりと食事の管理を行うこと、運動をしていれば、ピルを飲んでも痩せることは可能です。
自分にあったピルの服用して、自分が妊娠している体と同様の状況である、ということをしっかりと自覚し、不摂生のないように生活していればいいだけです。

トリキュラーの服用の仕方とは

トリキュラーは低用量ピルの1つで、正しい服用方法をすることで高い避妊の効果や子宮系の病気の治療、月経前症候群の軽減などに効果を発揮することが出来ます。
そして正しい服用方法とは、毎日同じ時間に服用し、シートの服用の順番を守ることにあります。
トリキュラーに限らないですが、低用量ピルは妊娠時に多く分泌される黄体ホルモンが必ず配合されています。
体内に黄体ホルモンを摂取することで脳が身体は妊娠したと勘違いし、排卵を停止するように指令を出します。
そのため身体の中の黄体ホルモンを一定の濃度に保つために、一定の間隔で服用しなければなりません。
毎日ピッタリ同じ時間に服用するのは非常に難しいですが、1時間程度のズレであれば同じ時間帯に服用しているとみなしても問題はないでしょう。
そのためトリキュラーを服用する時間は毎日、就寝前にするなど、自分の生活の中で習慣化しやすい時間帯に服用することをお勧めします。
またトリキュラーは3相性ピルと呼ばれる低用量ピルで、女性本来のホルモンバランスに近付けるため、薬の成分は3段階で異なります。
女性本来のホルモンバランスに近付けているために、不正出血が起こりにくかったり他の低用量ピルと比較すると副作用が出にくいというメリットがあります。
しかしその効果を得るためにはトリキュラーを服用する順番をしっかりと守る必要があるのです。
他にもトリキュラーには21錠タイプと28錠タイプがありますが、休薬期間に偽の薬を服用するか服用をしないかの差です。
どちらが良くて悪い、という訳ではないので安心して下さい。
トリキュラーは、服用する時間を生活の習慣と共に決めることで服用忘れを防ぐことが出来、シートの服用の順番を守ることで効果を発揮することが出来る、女性の強い味方なのです。

トリキュラーは他のピルに比べて安い?

トリキュラーとは排卵抑制作用を主作用とする三相性低用量経口避妊薬のことです。
ほかにも、子宮内膜変化による着床阻害や、子宮頚管粘液変化による精子通過阻害といった避妊効果もあります。
このトリキュラーは、ドイツで1976年に開発されたもので、日本では1999年に避妊への適応可能と判断されて正式に承認され、発売されるようになりました。
トリキュラーはほかの低用量ピルよりも価格が安めであり、また通販で購入することができるピルということで人気があります。
また、婦人科で処方されている薬でもあるので、安心して服用することができて、さらに不妊治療にも使用されているから、ということで利用をしている人が多いということです。
個人輸入でトリキュラーを利用するというのは、個人で使用する場合に限りますが、法律で認められていることです。
なので、服用してもいいのですが、きちんとした正しい服用の仕方を理解しておくことが大切です。
病院で低用量ピルを処方してもらうときは、保険の適用外になるので、初診料と処方料、検査料などがかかってしまいます。
薬代は平均で大体5,500円ほどがかかってしまい、高額な出費になってしまいますが、病院に行かなくても、通販で、しかも安い価格で手に入れることができる、ということも、人気になっている理由だといえます。
トリキュラーは確かに病院で処方をしてもらわなくてもネットの通販で購入することができる分、安価なので他のピルに比べて安く手に入れることができます。
ですが、副作用や自分の体質にあっていない場合、いろいろな症状が出てくる恐れもあることを理解しておく必要もあります。
できれば病院で自分の体質にあったピルを処方してもらい、服用するようにしておくといいです。

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